2つの関連性
飛蚊症患者のほとんどが、ドライアイを発症していると言われています。
その関わりは、飛蚊症とドライアイを引き起こす要因にあります。どちらも、目の疲れ、ストレス、目への栄養不足などが原因となって起こる病気です。そのため、飛蚊症の症状が気になるという方は、同時にドライアイも発症している可能性が高いので注意が必要です。
ただ、飛蚊症の症状があっても、たいていの場合は特に心配いりません。日常的にちょっと気になることはあっても、放っておいて大丈夫です。気をつけるのは、見えていた点や線が急に大きく見えたり、数が増えたりした時です。
そんなケースには病気が隠れている危険正があるので、すぐに検査を受けてください。
これに対して、ドライアイの対策は重要です。これを放っておくと、目の乾燥がどんどん進んでさらに重大な病気を引き起こしてしまいます。
対策としては、原因を排除することが先決です。目を酷使する人は特に気をつけて、目を労ってあげてください。


